【PAISTE】PST-7 SERIES 20″HEAVY RIDE 18″&16″ HEAVY CRASH 14″ HEAVY HI-HAT

クラッシュ, ハイハット, ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ヘヴィ・ライド 18″&16″ ヘヴィ・クラッシュ 14″ ヘヴィ・ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のヘヴィ・ウェイトの組み合わせ。ロック寄りの4モデルだ。PAISTE (パイステ) の代表的なシリーズである2002と同素材というのが、この PST-7 の特徴なわけだが、これらヘヴィ・ウエイトにはその DNA を脈々と感じる。本家2002とはもちろん異なるがガッツのある存在感と、明るく響き渡る成分には納得。ライドはクリアなピング音が特徴で、全体のピッチはやや高めだが、明瞭なビートが刻める。クラッシュは16″と18″ともに低域から高域までフルレンジで鳴り響くヌケの良い音色。ハイハットもボリューム感があり、パワフルなビートがしっかりと刻める組み合わせだ。

 

【PAISTE】PST-7 SERIES 20″RIDE 18″&16″ CRASH 14″ HI-HAT

クラッシュ, ハイハット, ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ライド 18″&16″ クラッシュ 14″ ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のミディアム・ウェイトの組み合わせ。それぞれを単体で叩いてみると、どれも PAISTE (パイステ) ならではのきらびやかな成分をシッカリと含んでいることが分かる。ライドはツブ立ちがクッキリとあった上でシャーンと響く成分もキレイに広がっていきます。クラッシュの 18”は響きとバランスの良さが魅力。ハイハットは、独特のシャープな高域が心地良く、やはり PAISTE (パイステ) らしさを漂わせます。ジャンルを問わず、幅広く活用出来るコスト・パフォーマンスに優れたセットだ。

 

【DYNAMICX】EXOTIC WOOD SNARE DRUMS DXEV514

スネア, 機材レビュー, 記事|

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【ダイナミックス】エキゾチック・ウッド・スネア・ドラム DXEV514

DYNAMICX EXOTIC WOOD SNARE DRUMS DXEV514

 

  • スペック
  • シェル素材:メイプル
  • サイズ:14” × 5”
  • フープ:プレス・フープ (2.3mm厚)
  • スナッピー:DYNAMICX スネア・ワイヤー (20本線)
  • ヘッド:(トップ) DYNAMICX レモ・コーテッド (ボトム) DYNAMTCX レモ・スネアサイド
  • フィニッシュ:ROTARY CUT CURLY MAPLE

 

  • レビュー
化粧板のみが違う2モデルのスネア、ROTARY CUT CURRY MAPLE と MAPPA BURL が DYNAMICX (ダイナミックス) から発売された。どちらのスネアもルックスの美しさに目を惹かれる。木目はもちろん、アーチ型ラグのデザインも洗練されている。音色も見た目とリンクして、耳に痛くなく上品で、音量音圧共にたっぷりだ。ROTARY CUT CURRY MAPLE の方がよりファットな音色、MAPPA BURL の方はハイがパリッとしつつ、太さも同調したオールマイティなキャラクターに感じられる。ルックスだけでなく音色の好みで選ぶのもアリだろう。また、普通に叩いてもリム・ショットで叩いても音量があまり変わらず、音色だけ変わるのも良い。スナッピーも、ごく自然で主張する事なく、楽器そのものの音色を引き出してくれる。チューニング・レンジはとても広く、どのレンジでも非常に良いバランスでコントロールしやすい。

 

【MEINL】BYZANCE VINTAGE SERIES 22″PURE LIGHT RIDE

ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【マイネル】ビザーンス・ビンテージ・シリーズ22″ピュア・ライド

MEINL BYZANCE VINTAGE SERIES 22 PURE LIGHT RIDE

 

  • レビュー
サンドブラスト加工や、大きなハンマリング、裏面のみのレイジングなど、こだわりの製法で個性豊かなラインナップが揃う BYZANCE VINTAGE SERIES (ビザーンス・ビンテージ・シリーズ)。伝統的なハンド・ハンマリングをベースに、表面を酸化、いぶすという独特な仕上げを施す事で、よりドライさが際立っている。音ヌケが良くビートを刻んでキープする時に使えそうな印象だ。

 

【MEINL】BYZANCE EXTRA DRY SERIES 21″TRANSITION RIDE

ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【マイネル】ビザーンス・エクストラ・ドライ・シリーズ21″トランジション・ライド

MEINL BYZANCE EXTRA DRY SERIES 21 TRANSITION RIDE

 

  • レビュー
レイジング、磨き加工を一切行わず、ハンド・ハンマリングのみで仕上げるモデルもあり、オーガニックなルックスとドライ・サウンドが特徴的なBYZANCE EXTRA DRY SERIES (ビザーンス・エクストラ・ドライ・シリーズ)。クリニシャンで活躍するドラマーの Mike Johnston (マイク・ジョンストン)と共同制作された TRANSITION RIDE (トランジション・ライド)は、表面を磨き、裏面はレイジングされ、絶妙なバランスとサウンドが引き出せる。ウエイト的には軽く、広がりのあるサウンドで、他のヘヴィなサウンドにも負けていない。少し濁った様な音が特徴的で、明るくヌケの良いサウンドが特徴。