【PAISTE】RUDE SERIES 20″&18″ BASHER

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【パイステ】ルード・シリーズ20″&18″バッシャー

PAISTE RUDE SERIES BASHER

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) の RUDE SERIES (ルード・シリーズ) の BASHER (バッシャー) をご紹介。BASHER (バッシャー) とは叩く人、攻撃する人を意味する。用途としてはクラッシュ・ライドの事で、ウェイトに応じた大パワーを持ちつつ、クラッシュの様な立ち上がりと鮮やかな響きを持っている。パワフルなドラマーであれば、ライドをノーマルに刻んだのでは物足りなく、かといってクラッシュをガンガン刻んでも音圧不足に感じるシーンがあるかも知れない。そんな時にこの (バッシャー) は最高のビートを刻んでくれるだろう。18″はピッチが高く20″は低いというサイズ通りの違い。普通にボウを叩いても明快なピング音が出せるので、ライドとしても十分に使える。新しい役割の一枚としてロック・ドラマーにお勧めしたい。

 

【PAISTE】PST-7 SERIES 20″LIGHT RIDE 18″&16″&14″ THIN CRASH 14″ LIGHT HI-HAT

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【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ライト・ライド 18″&16″&14″ シン・クラッシュ 14″ ライト・ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のライト・ウェイトの組み合わせ。この価格帯で薄手のシンバルというのは、チープな響きになる可能性があるものだが、このシンバルは良く出来てる。ライドは落ち着いた響きが気持ち良く、不自然に鳴り過ぎない感じが良い。クラッシュの14″はスプラッシュに近い立ち上がりの鋭さが特徴。同じくクラッシュの16″は高域の成分が鮮やかに響く。18″は低域の響きも加味されたバランスの良いパワーを感じる。ハイハットはハーフ・オープンのハーモニーが気持ち良く、ジャズ・ビートのレガートからブレイクビーツ系まで演奏していて楽しくなる様なサウンドだ。

 

【PAISTE】PST-7 SERIES 20″HEAVY RIDE 18″&16″ HEAVY CRASH 14″ HEAVY HI-HAT

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【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ヘヴィ・ライド 18″&16″ ヘヴィ・クラッシュ 14″ ヘヴィ・ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のヘヴィ・ウェイトの組み合わせ。ロック寄りの4モデルだ。PAISTE (パイステ) の代表的なシリーズである2002と同素材というのが、この PST-7 の特徴なわけだが、これらヘヴィ・ウエイトにはその DNA を脈々と感じる。本家2002とはもちろん異なるがガッツのある存在感と、明るく響き渡る成分には納得。ライドはクリアなピング音が特徴で、全体のピッチはやや高めだが、明瞭なビートが刻める。クラッシュは16″と18″ともに低域から高域までフルレンジで鳴り響くヌケの良い音色。ハイハットもボリューム感があり、パワフルなビートがしっかりと刻める組み合わせだ。

 

【PAISTE】PST-7 SERIES 20″RIDE 18″&16″ CRASH 14″ HI-HAT

クラッシュ, ハイハット, ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ライド 18″&16″ クラッシュ 14″ ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のミディアム・ウェイトの組み合わせ。それぞれを単体で叩いてみると、どれも PAISTE (パイステ) ならではのきらびやかな成分をシッカリと含んでいることが分かる。ライドはツブ立ちがクッキリとあった上でシャーンと響く成分もキレイに広がっていきます。クラッシュの 18”は響きとバランスの良さが魅力。ハイハットは、独特のシャープな高域が心地良く、やはり PAISTE (パイステ) らしさを漂わせます。ジャンルを問わず、幅広く活用出来るコスト・パフォーマンスに優れたセットだ。

 

【MEINL】BYZANCE VINTAGE SERIES 22″PURE LIGHT RIDE

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【マイネル】ビザーンス・ビンテージ・シリーズ22″ピュア・ライド

MEINL BYZANCE VINTAGE SERIES 22 PURE LIGHT RIDE

 

  • レビュー
サンドブラスト加工や、大きなハンマリング、裏面のみのレイジングなど、こだわりの製法で個性豊かなラインナップが揃う BYZANCE VINTAGE SERIES (ビザーンス・ビンテージ・シリーズ)。伝統的なハンド・ハンマリングをベースに、表面を酸化、いぶすという独特な仕上げを施す事で、よりドライさが際立っている。音ヌケが良くビートを刻んでキープする時に使えそうな印象だ。