【PAISTE】MASTERS SERIES 15″&14″DARK HI-HAT

ハイハット, 機材レビュー, 記事|

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【パイステ】マスター・シリーズ15″&14″ダーク・ハイハット

  • レビュー
PAISTE (パイステ) の MASTERS SERIES (マスター・シリーズ) の14″ハイハットは、一打叩いた瞬間に、グッと吸い込まれる様な柔らかいタッチが印象的。DARK HI-HAT (ダーク・ハイハット) という名前の通りダークな響きだが、ペダルの踏み込み加減やタッチで幾通りもの味わい深い音色が導き出せる。ハーフ・オープンで上下が共有する音も絶品。15″の方はサイズの分だけややピッチが低くなるが、基本的なキャラクターは14″と同じだ。

 

【PAISTE】PST-7 SERIES 20″LIGHT RIDE 18″&16″&14″ THIN CRASH 14″ LIGHT HI-HAT

クラッシュ, ハイハット, ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ライト・ライド 18″&16″&14″ シン・クラッシュ 14″ ライト・ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のライト・ウェイトの組み合わせ。この価格帯で薄手のシンバルというのは、チープな響きになる可能性があるものだが、このシンバルは良く出来てる。ライドは落ち着いた響きが気持ち良く、不自然に鳴り過ぎない感じが良い。クラッシュの14″はスプラッシュに近い立ち上がりの鋭さが特徴。同じくクラッシュの16″は高域の成分が鮮やかに響く。18″は低域の響きも加味されたバランスの良いパワーを感じる。ハイハットはハーフ・オープンのハーモニーが気持ち良く、ジャズ・ビートのレガートからブレイクビーツ系まで演奏していて楽しくなる様なサウンドだ。

 

【PAISTE】PST-7 SERIES 20″HEAVY RIDE 18″&16″ HEAVY CRASH 14″ HEAVY HI-HAT

クラッシュ, ハイハット, ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ヘヴィ・ライド 18″&16″ ヘヴィ・クラッシュ 14″ ヘヴィ・ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のヘヴィ・ウェイトの組み合わせ。ロック寄りの4モデルだ。PAISTE (パイステ) の代表的なシリーズである2002と同素材というのが、この PST-7 の特徴なわけだが、これらヘヴィ・ウエイトにはその DNA を脈々と感じる。本家2002とはもちろん異なるがガッツのある存在感と、明るく響き渡る成分には納得。ライドはクリアなピング音が特徴で、全体のピッチはやや高めだが、明瞭なビートが刻める。クラッシュは16″と18″ともに低域から高域までフルレンジで鳴り響くヌケの良い音色。ハイハットもボリューム感があり、パワフルなビートがしっかりと刻める組み合わせだ。

 

【PAISTE】PST-7 SERIES 20″RIDE 18″&16″ CRASH 14″ HI-HAT

クラッシュ, ハイハット, ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【パイステ】PST-7 シリーズ 20″ライド 18″&16″ クラッシュ 14″ ハイハット

PAISTE PST-7 SERIES

 

  • レビュー
PAISTE (パイステ) のミディアム・ウェイトの組み合わせ。それぞれを単体で叩いてみると、どれも PAISTE (パイステ) ならではのきらびやかな成分をシッカリと含んでいることが分かる。ライドはツブ立ちがクッキリとあった上でシャーンと響く成分もキレイに広がっていきます。クラッシュの 18”は響きとバランスの良さが魅力。ハイハットは、独特のシャープな高域が心地良く、やはり PAISTE (パイステ) らしさを漂わせます。ジャンルを問わず、幅広く活用出来るコスト・パフォーマンスに優れたセットだ。