Monthly Archives: %s3月 2015

【MEINL】BYZANCE VINTAGE SERIES 22″PURE LIGHT RIDE

ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【マイネル】ビザーンス・ビンテージ・シリーズ22″ピュア・ライド

MEINL BYZANCE VINTAGE SERIES 22 PURE LIGHT RIDE

 

  • レビュー
サンドブラスト加工や、大きなハンマリング、裏面のみのレイジングなど、こだわりの製法で個性豊かなラインナップが揃う BYZANCE VINTAGE SERIES (ビザーンス・ビンテージ・シリーズ)。伝統的なハンド・ハンマリングをベースに、表面を酸化、いぶすという独特な仕上げを施す事で、よりドライさが際立っている。音ヌケが良くビートを刻んでキープする時に使えそうな印象だ。

 

【MEINL】BYZANCE EXTRA DRY SERIES 21″TRANSITION RIDE

ライドシンバル, 機材レビュー, 記事|

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【マイネル】ビザーンス・エクストラ・ドライ・シリーズ21″トランジション・ライド

MEINL BYZANCE EXTRA DRY SERIES 21 TRANSITION RIDE

 

  • レビュー
レイジング、磨き加工を一切行わず、ハンド・ハンマリングのみで仕上げるモデルもあり、オーガニックなルックスとドライ・サウンドが特徴的なBYZANCE EXTRA DRY SERIES (ビザーンス・エクストラ・ドライ・シリーズ)。クリニシャンで活躍するドラマーの Mike Johnston (マイク・ジョンストン)と共同制作された TRANSITION RIDE (トランジション・ライド)は、表面を磨き、裏面はレイジングされ、絶妙なバランスとサウンドが引き出せる。ウエイト的には軽く、広がりのあるサウンドで、他のヘヴィなサウンドにも負けていない。少し濁った様な音が特徴的で、明るくヌケの良いサウンドが特徴。

 

【AC/DC】ROCK OR BUST

ディスクレビュー, 記事|

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【AC/DC】ロック・オア・バスト

AC/DC ROCK OR BUST

 

  • 参加メンバー
  • Brian Johnson (ブライアン・ジョンソン) ボーカル
  • Angus Young (アンガス・ヤング) ギター
  • Stevie Young (スティーヴィー・ヤング) ギター
  • Cliff Williams (クリフ・ウィリアム) ベース
  • Phil Rudd (フィル・ラッド) ドラム

 

  • 収録曲
  1. Rock Or Bust (ロック・オア・バスト)
  2. Play Ball (プレイボール)
  3. Rock The Blues Away (ロック・ザ・ブルーズ・アウェイ)
  4. Miss Adventure (ミス・アドヴェンチャー)
  5. Dogs Of War (ドッグズ・オブ・ウォー)
  6. Got Some Rock & Roll Thunder (ガット・サム・ロックンロール・サンダー)
  7. Hard Times (ハード・タイムズ)
  8. Baptism By Fire (バプティズム・バイ・ファイア)
  9. Rock The House (ロック・ザ・ハウス)
  10. Sweet Candy (スウィート・キャンディー)
  11. Emission Control (エミッション・コントロール)

 

  • レビュー
前作から、なんと6年振りのアルバム。アルバムを聴き始めるととにかくノリノリに血が騒ぐ。Malcolm Young (マルコム・ヤング) の不在は悲しいが、血統がなせる技か甥っ子スティーヴィーは違和感ゼロ。11曲で35分という潔さはすぐさまリピートを誘い、Phil Rudd (フィル・ラッド) も骨太のビートをひたすら叩き出している。すでに PV では代役ドラマーになってしまい、今後の動向が非常に気になる。